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ボツリヌストキシンA

筋肉の収縮をブロックする働きを利用して表情しわを改善します。
ボツリヌス菌より有効な成分のみ抽出した注射がボツリヌストキシンAです。

わきの汗、ニオイが気になる

多汗症の場合は、ボツリヌストキシンAが汗腺の機能を押さえることで、汗を減らすことができるのです。

ふくらはぎが太い

ふくらはぎの筋肉の収縮力が抑えられます。
使われなくなった筋肉が少しずつ萎縮することで筋肉が小さくなり、足が細くなります。

※脂肪が多くて、足が太い場合はボツリヌストキシンAは効きません。足の脂肪が気になる場合は、メソセラピーが効果的です。

ボツリヌストキシンAには

  • 筋肉の収縮をブロックする
  • 交感神経の信号伝達をブロックする働きがあります。

筋肉の収縮をブロックする働きを利用して表情しわを改善します。
交感神経により汗の分泌がコントロールされるため交感神経の信号をブロックすることにより脇と掌、足の裏の汗を抑えることもできます。
またエラとふくらはぎには少し多めにボツリヌストキシンAを注入することにより「廃用性萎縮」を起こすことができます。
「廃用性萎縮」とは長期使わない筋肉が徐々に細くなっていくことです。
ボツリヌストキシンA注射により強制的に「廃用性萎縮」をおこすことによりエラの咬筋、ふくらはぎのひらめ筋を細くしていきます。